大門昌代(だいもんまさよ)

恋愛・夫婦関係

好きな人に頼りたいのに、つい自分でやってしまうのはなぜ?

恋愛で素直に甘えられない、彼に頼れない、つい尽くしすぎて疲れてしまう。そんな女性が頑張る側になってしまう心理と、少しずつ頼るためのヒントを解説します。
恋愛・夫婦関係

母親のようになりたくないのに、恋愛で似たことを繰り返してしまう理由

「母親のようにはなりたくない」と思ってきたのに、恋愛で似た言い方や関わり方を繰り返してしまう。母親を基準に正反対を選ぶ心理、尽くしすぎや感情の抑圧、母との距離や境界線について心理カウンセラー大門昌代が解説します。
恋愛・夫婦関係

なぜ父親に似た人を好きになるの?|恋愛相手の選び方に父親像が影響するとき

なぜか父親に似た男性を好きになる、または父親と正反対の人を選ぶ。恋愛相手の選び方に父親との関係がどう影響するのか、過去に満たされなかった思いと現在の恋愛のつながりを心理カウンセラー大門昌代が解説します。
私が子供だった頃

私が子供だった頃 ~ピアノ発表会とフリーズ少女の心理~

幼い頃、ピアノの発表会でフリーズしてしまった私。実はその裏に「言えなかった本音」がありました。シャイな少女が抱えていた抑圧と自己表現について、ちょっと心理学的に振り返ります。
私が子供だった頃

私が子供だった頃 ~リンゴをむけなかった少女と罪悪感~

幼い頃、祖父のためにリンゴをむこうとしてできなかった記憶。それが“助けられなかった罪悪感”となり、大人になった今の人間関係に影響していることを、心理学的に紐解きます。
私が子供だった頃

私が子供だった頃 ~おばあちゃんは、本当のおばあちゃんじゃなかった!?~

幼少期に突然知らされた衝撃の事実。大好きなおばあちゃんが本当の祖母ではなかった!? この経験が私の価値観にどう影響を与えたのか、認知的不協和の心理学的視点から考察します。
私が子供だった頃

私が子供だった頃 ~選挙カーと幼稚園児のヘビーローテーション~

幼い頃、選挙カーに乗せられた私は『選挙=大変』という記憶が強く刷り込まれ、大人になった今もその影響を受け続けている。幼少期の経験がどのように心理に刻まれるのか、刷り込み(インプリンティング)の心理学的視点から考察します。
私が子供だった頃

私が子供だった頃 ~ママレンジとチラシのごちそう~

子供の頃、憧れのママレンジとチラシを切り取って楽しんだ思い出。大人になると、小さなことで喜べなくなるのはなぜ?感情の適応や抑圧の心理学的視点から、子供の頃の感情豊かな楽しみ方を取り戻すヒントを探ります。
私が子供だった頃

私が子供だった頃 ~五円屋と執念の継承~

幼少期、5円を握りしめたまま転んでも離さなかった私。その執念は娘にも受け継がれていた。これは根性なのか、それとも執着なのか? 達成動機の心理学的視点から考察します。
私が子供だった頃

私が子供だった頃 ~お母ちゃんの現実を受け入れた日~

幼少期に母への反発を妄想で埋めていた私。しかし、親を変えることはできないと悟った時、私は『良い子』になった。本当に受け入れたのか? それとも抑圧しただけなのか? 心理学的視点から、感情の抑圧とその影響を考察します。