3月:自分を祝う日 ~自己愛と感謝の実践~
開催日時:2026年3月17日(火)19:30〜21:30(Zoom)
受付開始:2026年3月1日(日)12:00〜
定員:20名
ゲストカウンセラー:大塚統子
※この回が、心理学ナイト最後の開催となります。
「最後だから特別なことをする」というより、ここまで積み上げてきたものを、いちど自分の中にきちんと納めるような夜にできたらと思っています。
「自分を祝う」って、どういう意味?
「自分を祝う」と言われると、ピンとこない方もいるかもしれません。
この回で言う“祝う”は、テンション高く自分を褒めることではありません。
うまくできた自分だけじゃなく、苦手がある自分、できないことがある自分も含めて、今日まで生きてきた自分を承認して、ねぎらって、受け取ること。
自己愛と感謝を、いい話”で終わらせず、日常で使える形に整えていきます。
基本はレクチャー中心で、実習は前半1回/後半1回。実習はスライドで手順を示しながら進めます。
この回で扱うこと
- 自己愛:自分を好きになる、というより「自分をどう扱うか」の話
- 自己承認:できた/できないの採点方式から離れて、今の自分を丸ごとOKにしていく練習
- 感謝:「感謝しなきゃ」ではなく、受け取ったものを“自分の心の中に入れる”実践
こんな方におすすめです
- がんばっているのに、自分をねぎらえない
- 「まだ足りない」が自動で出てきて、満たされにくい
- できない部分があると、一気に自己否定に傾きやすい
- 感謝したい気持ちはあるのに、受け取るのが苦手
- 人にはやさしいのに、自分には厳しい
- 何かを終えても、すぐ次の課題に追われてしまう
当日の流れ(予定)
※内容は基本レクチャー中心です。実習は“完成”ではなく、後で仕上げられるようにメモ(下書き)を書き出します。
- 導入:今日のテーマとゴール(「祝う」=承認の定義)
- 講義①:承認できないのは“性格”ではなく、心の採点システムの話
- 実習①:今日まで生きてきた私への感謝状の下書き(丸ごと承認)
- 休憩
- 講義②:苦しくなる感謝/楽になる感謝(受け取りの仕組み)
- 実習②:誰かへの感謝状の下書き(受け取ったものを言葉にする)
- まとめ:3日でできるちょっとした実践を決める/Q&A
参加者特典(PDF)
終了後、アンケートのご案内メールと一緒に、
当日のメモをもとに仕上げられる 「感謝状・PDF」 をお送りします。
(自分への感謝状/誰かへの感謝状の2種類を予定しています)
ご自分のペースで、あとから完成させていただけます。
「最後の開催」に寄せて
心理学ナイトは今回で最後となります。
だからこそ、何かを“がんばって達成する回”ではなく、
自分の中にある頑張り・優しさ・痛みを、いちど丁寧に受け取って、
「ここまでの私」に区切りをつけるような時間にできたらと思っています。
もし最近ずっと駆け足で生きてきた感覚がある方は、よかったらこの夜を、いったん立ち止まる機会にしてください。
参加前に用意しておくと良いもの
- 紙とペン(メモできれば何でもOK)
開催概要
- テーマ:3月:自分を祝う日 ~自己愛と感謝の実践~
- 日時:2026年3月17日(火)19:30〜21:30
- 受付開始:2026年3月1日(日)12:00〜
- 開催方法:オンライン(Zoom)
- 定員:20名
- 参加費:3,300円(税込)
- 講師:大門昌代
- ゲストカウンセラー:大塚統子
お申し込み
受付開始:2026年3月1日(日)お昼12:00〜
下の申込ボタンからお申し込みください。
⚠️ 開催当日(3月17日・火)15:00までに、お申し込みと決済の両方を完了してください。
⏳ 最大20名の少人数制
参加をご希望の方は、お早めのご予約をおすすめします。
