(2026/2/17 火 19:30-21:30|Zoom)
「やりたいのに、なぜか行動できない」
「急に不安が大きくなって、考えがまとまらない」
「失敗や評価が頭をよぎって怖くなる」
こういうとき、起きているのは、心の中でのシミュレーションです。
しかもそのシミュレーション、だいたい現実より盛りがちです。
この心理学ナイトでは、
恐れが大きくなる仕組みを、分解して扱える形にすることを目指します。
この回で扱う「恐れ」の整理
恐れの多くは、いま起きている現実そのものより、
「そうなるかもしれない」という未来予測から生まれます。
そして、その未来予測を強くする材料が、
- 知らない/わからない(未知)が多い
- 過去の経験が、未来予測に混ざってくる
- 「起きたら自分には対処できない」という想いが強い
この回では、恐れを次の4つに分けて整理します。
- 事実(いま観察できること)
- 予測(未来の想定)
- 記憶(過去の再生)
- 未知(わからない空欄)
恐れが強いときほど、予測が“事実っぽく”感じられます。
でも、強く感じる=真実とは限りません。
恐れの強さは「重要度」や「過去の痛み」で増幅することがあるからです。
目指すのは「恐れゼロ」ではありません
恐れはゼロにならなくていいんです。
この回のゴールは、恐れを感じても
- 怖さが小さくなる条件がわかる
- 対処の選択肢が見える
- 進める状態を作れる
という方向です。
そこで鍵になるのが、自信です。
ここで言う自信は、「成功する確信」ではなく、
“何が起きても、対処して戻ってこられる感覚(対処可能感)”
この感覚が育つと、恐れは残ってもサイズが変わります。
結果として、乗り越えやすくなります。
こんな方に合います
- やりたいことがあるのに、直前で止まりやすい
- 失敗や評価が気になって、行動できない
- 「わからないこと」があると不安が膨らみやすい
- 気分の問題ではなく、仕組みとして整理したい
- 自信を“精神論”ではなく、現実で育つ形にしたい
当日の流れ
- レクチャー前半:恐れが膨らむ仕組み(未来予測・未知・過去の影響)
- 実習①:恐れを「事実/予測/記憶/未知」に分けて整理
- 休憩
- レクチャー後半:自信=対処可能感の育て方(怖さが小さくなる条件)
- 実習②:自分のテーマで「対処の選択肢」と「進める条件」を組み立てる
- まとめ/Q&A
※実習は、「整理して、現実で扱える形にする」内容です。
参加前に用意しておくと良いもの
- 紙とペン(メモできれば何でもOK)
開催概要
- テーマ:恐れを乗り越える 〜自信を持って生きるための心理学〜
- 開催日時:2026年2月17日(火)19:30〜21:30
- 受付開始:2026年2月1日(日)お昼12:00〜
- 開催方法:オンライン(Zoom)
- 参加費:3,300円(税込)
- 講師:大門昌代
- ゲストカウンセラー:大塚統子
お申し込み
受付開始:2026年2月1日(日)お昼12:00〜
下の申込ボタンからお申し込みください。
⚠️ 開催当日(2月17日・火)15:00までに、お申し込みと決済の両方を完了してください。
⏳ 最大20名の少人数制(必要に応じて差し替え)
参加をご希望の方は、お早めのご予約をおすすめします。
