浮気・不倫で悩んでいる方へ

浮気、不倫の悩み

夫やパートナーの浮気がわかったとき、すぐに気持ちを整理したり、これからどうするかを決めたりするのは難しいものです。

怒りが止まらない。
何度も事実を確認したくなる。
離婚したいと思うのに決められない。
やり直したいのに相手を信じられない。

昨日は「もう一度やり直そう」と思っていたのに、今日は「やっぱり無理」と思うこともあります。

このページでは、浮気・不倫についての記事を、今の状況や気持ちに合わせてまとめています。

今いちばん気になっているところから読んでみてください。

浮気かもしれないと疑っているとき

まだ浮気だとわかったわけではない。

けれど、帰宅時間やスマートフォンの扱い、以前とは違う態度が気になり、一度疑い始めると考えることを止められない。

そんなときに読んでいただきたい記事です。

▶ 証拠はないのに、浮気を疑ってしまって苦しいのはなぜ?

浮気が発覚し、どうすればよいかわからないとき

浮気がわかった直後は、怒り、悲しみ、混乱、不安など、さまざまな気持ちが一度に出てくることがあります。

夫を責めたあとで自分を責めたり、夫の反応を見て「私にも悪いところがあったのではないか」と考えたりすることもあります。

まずは夫婦関係をどうするかより、今自分の中で何が起きているのかを整理したいときに。

▶ 浮気が発覚して辛すぎるのに、なぜか自分を責めてしまう妻の心理

▶ 浮気発覚後、夫が「逃げる/逆ギレする/相手をかばう」ように見えるのはなぜ?

▶ 夫の浮気後、事実が後から出てくるたびに傷つくのはなぜ?|「また隠されていた」と感じる妻の心理

浮気相手との関係が本当に終わったのか不安なとき

夫から「もう終わった」「もう連絡していない」と言われても、気持ちが追いつかないことがあります。

夫のスマートフォンが気になる。帰宅が遅いと不安になる。また何か隠されているのではないかと思う。

また、夫は家庭を手放そうとしないのに、浮気相手ともはっきり関係を切らないという場合もあります。

▶ 浮気相手とは終わったと言われても、不安が消えないのはなぜ?

▶ 妻とは別れないのに浮気相手も切らない夫の心理|関係改善の前に見ること

夫を責めずにはいられない・話し合いがうまくいかないとき

もう責めても仕方がないとわかっている。

夫婦関係をやり直したい気持ちもある。

それでも夫を見ると、また浮気のことを言いたくなったり、「私がどれほど傷ついたかわかっているの?」と問い詰めたくなったりすることがあります。

責めることを我慢するだけではなく、その怒りの下に何があるのかを見ていくことも大切です。

▶ 夫の浮気を責めずにはいられないのはなぜ?|怒りの下にある悲しみ

▶ 浮気した夫を問い詰めたら、なぜ逆ギレや沈黙になるのか

離婚するか、夫婦関係をやり直すか決められないとき

浮気されたのだから離婚したほうがいいと思う。

それでも、夫への気持ち、子どものこと、生活のこと、これまで一緒に過ごしてきた時間を考えると決められない。

一方で、やり直そうと思えば「また裏切られるのではないか」という怖さも出てくる。

どちらを選ぶかを急ぐ前に、自分を動けなくしているものを整理したいときに読んでいただきたい記事です。

▶ 夫の浮気後、離婚するかやり直すか決められないのはなぜ?|選べなくしている怖さを整理する

やり直すと決めたのに、まだ苦しいとき

夫婦関係を続けると決めても、浮気によって傷ついた気持ちまで、その日に終わるわけではありません。

夫に触れられるのが嫌になる。
浮気相手と自分を比べてしまう。
夫の機嫌ばかり気になる。
「もう終わったこと」と思おうとしても苦しい。

やり直すことと、傷が癒えていることは別です。

▶ 浮気後、やり直したいのに苦しくなる心理|許したいのに心が追いつかないとき

▶ 夫の浮気後、触れられたくないのはなぜ?|やり直したいのに体が拒む妻の心理

▶ 夫の浮気後、浮気相手と自分を比べてしまうのはなぜ?|女性としての自信を失ったとき

▶ 夫の浮気後、夫の顔色ばかり見てしまうのはなぜ?立場が逆転したときに起きること

なぜ浮気したのか、夫婦関係をどう考えればよいのか

浮気という行動の責任は、浮気をした本人にあります。

そのうえで、夫婦関係をこれからどうしていくのかを考える段階になると、

「夫はなぜ浮気したのだろう」
「私たち夫婦には何が起きていたのだろう」

ということを知りたくなる場合があります。

夫を免責したり、妻に原因を求めたりするためではなく、これからの関係を考えるために心理を見ていく記事です。

▶ 夫はなぜ浮気するのか|刺激・承認・逃げ場を外に求める心理

▶ 夫の浮気は何を埋めようとしていたのか|不足原則から見る夫婦再生のヒント

▶ 父親も夫も浮気する人だった|親と同じ夫婦関係を繰り返してしまう心理

不倫関係を終わらせたいのに離れられないとき

「この関係を続けても苦しい」

そうわかっていても、離れようとすると寂しくなり、また相手のもとへ戻ってしまうことがあります。

既婚者の「離婚する」という言葉を待ち続けている場合もあります。

頭で出した結論と気持ちが一致しないとき、何が自分をその関係につなぎ止めているのかを見ていきます。

▶ 「離婚する」と言うのに離婚しない——それでも待ってしまう恋の心理

▶ 終わらせたいのに終われない関係:頭では分かっているのに戻ってしまう理由

今すぐ答えを決められなくても構いません

浮気や不倫の悩みでは、事実がわかったあとも気持ちが何度も揺れることがあります。

離婚するのか。
夫婦関係を続けるのか。
相手を許すのか。
信じてもよいのか。

早く答えを出したくなるかもしれません。

けれど、傷ついた気持ちや相手を失う怖さ、自分を責める気持ちなどが重なっている状態では、自分が本当はどうしたいのかわからなくなることもあります。

カウンセリングでは、離婚か再構築かという結論をこちらで決めるのではなく、

何に傷ついたのか。
何をわかってほしかったのか。
どんな関係なら続けていきたいのか。
これから自分はどうしていきたいのか。

を一緒に整理していきます。

今すぐ決めることよりも、自分で選べる状態に戻っていくことを大切にしています。

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